人と地域を愛する、心ゆたかな人材を育成

地域連携

第7回KJCランドのチラシ

学生による地域の子どもたちに向けたイベント

地域の子どもたちが楽しめる手作りのイベントを開催したい。 そのような幼児教育学科の構想が、日常の授業とゼミ活動を組み合わせ、 学科の学生全員がスタッフとして主体的に関わるイベントとして実現しました。

コーナー紹介
(第5回目の様子)

舞台コーナー(体育館ステージ)
2年生による舞台。これまで学んできた保育の5領域(健康・人間関係・環境・言葉・表現)をベースに、 子ども達が楽しめる劇にしました。
そのわたり方あってる? 友達が交通事故に!警察官と一緒に○×クイズをしながら、正しいルールを学ぼう!
みんな仲良し風の子園 お休みのしているお友達はなんだか青い顔をしていいて・・?
にんにんまる 見習い忍者のにんにんまる。立派な忍者になるため、人々を野菜忍術で助けよう!
ばらばら星人をたおせ! ばらばら星人が言葉をばらばらにしてしまった!みんなで言葉を正しく並び替えて謎を解こう!
みんなの1年 春、夏、秋、冬・・・季節ってなに?みんなで1年の季節について楽しく知ろう!
いまからともだち 転校してきた「こゆき」ちゃん。前の幼稚園ではお友達ができなかったみたい。「お友達」ってなんだろう?
工作コーナー(体育館ホール)
1年生によるブース形式の工作コーナーです。6種類の工作を準備し、子ども達と一緒に作って遊びました。
休憩室・授乳室
工作や舞台観覧で疲れた時、また小さなお子さんの為の授乳室を学生たちで計画、設置、装飾しました。 中には木のおもちゃや絵本、紙芝居、ぬいぐるみなどを用意し、ゆっくり遊びながら休めるスペースになりました。
会場装飾
造形ゼミと装飾担当学生が中心に行いました。 今回は玄関から体育館までの狭い範囲ではありましたが、時間がないなか、頑張って飾ってくれていました。
軽食販売コーナー
今回はお昼で終了ということもあり、軽食販売のみにさせていただきました。 今年は「大きな木」、「ひかり自立センター」、「ステップ」の皆様に来ていただきました。 来場者の方にと設置しましたが、学生もたくさん買っていましたね。

学生と地域との
コラボレーション

本学の建学理念である「愛と奉仕」を柱とした地域貢献活動の中から出発した「咲くサクッキー」。
2008年大学祭の地場食材を活かしたクッキーコンテストがきっかけとなり、商品化に至りました。

審査員でもあった釧路全日空ホテル(当時)と連携し、2009年に発売されました。
収益の一部は、釧路湿原自然再生普及行動計画(ワンダグリンダプロジェクト)に寄付されています。「咲くサクッキー」は本学と地域の結晶です。


1箱500円(税込) リーフレット

ANAクラウンプラザホテル釧路 1階「デルナード」で販売中

咲くサクッキーの歴史

2008.11 クッキーコンテストにて、地場食材を活かし本学をイメージした作品を創作。
地域資源に付加価値をとの共通コンセプトを持つ釧路全日空ホテルと提携し、商品化へ。
2009.06 学園の創立記念日に新発売。
3種詰め合わせ「オオバナノホウレンソウ」「道東の実りの花」「アイランドクッキー」
2009.10 東京のデパート「松屋銀座」の北海道展にデビュー。
学生がクッキー販売と釧路の魅力をPR。
2011.01 釧路全日空ホテルとの協定締結。
2011.03 食材の生産者を訪問。
クッキーのイメージと食味、リニューアル食材について、生産者・学生全員にアンケート調査を実施。
2012.03 リニューアルクッキーについて学生全員にアンケート調査。
食味と新商品(カボチャ)のネーミングを募集し、「魔法のパンプキン」に決定。
2012.04 リニューアル発売。
2013.03 農園「霧の里」粉末加工の阿寒産カボチャを使用。
2014.04 米粉やベリーを食材に、リニューアル発売